BLOG 一覧 (カテゴリ:臨床症例)

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2011年07月04日(月)

本日は、頚肩のコリ+腰痛の症例を書きます。
年齢:40代
性別:女性
職業:教員
主訴:頚肩のコリ+腰痛
動作検査:起床時(+)頭痛(+)めまい(+-)
鈍痛(+)動作痛(+)可動域制限(+)同姿勢(+)
ストレートネック(+)フラフラ感(+)むくみ(+)
ストレス(++)
その他:数十年前から慢性的に、
肩コリ腰痛を持っている。
今年の1月から、症状が悪化。
ちょうどその頃に管理職になり、仕事が大変忙しいとのこと。
長時間のデスクワークと睡眠不足が原因かなとのこと。
過去にマッサージ、整体、鍼灸、整骨院などで、
さまざまな治療をうけてきたが、すぐ戻ってしまうとのこと。
トリガーポイント療法に興味があり、妹さんの紹介で当院へ来院。
治療部位:肩甲挙筋、起立筋群、多裂筋、板状筋、後頭下筋群など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:3~4回までは週二回通院してくださいと伝えました。
1回目:ペ10→6or7。張り感が軽減した。朝がつらい。
2回目:ペ10→4or5。頭痛(-)めまい(-)コリ感がまだ残る。
3回目:ペ10→3or4。かなり楽になってきた。コル場所が変わった。
4回目:ペ10→3。だいぶ痛みは軽減。むくみ(-)だいぶ眠れるようになった。
治療間隔を一週間に一度に変更。
5回目:ペ10→1or2。痛みはなし。ひっぱられる感じがまだある。
6回目:ペ10→1。日常生活はほとんど気にならない。朝のみ腰が気になるレベル。
良好な為と仕事が忙しいので、一旦終了。
治療期間:6回目までで、29日間です。
      
             
コメント
何十年も患っている慢性的な肩コリ、腰痛でも、
TP鍼治療をすれば、必ず改善します。
もう治らないと思いこんでいる方が、
多いと思いますが、あきらめないでください!!
当院でも多数の方が、改善しています!
慢性痛は、心身両方のケアが必要ですが、
まずはTP鍼療法で筋肉をゆるめることを、
おススメします。
では、また♪

 

本日は、左殿部~下腿外側の痛みとシビレの症例を書きます。
年齢:60代
性別:男性
職業:無職
主訴:左殿部~下腿外側の痛みとシビレ
動作検査:ランニング(++)歩行(-)階段(-)
鈍痛(+)夜間(-)感覚異常(+)慢性腰痛(+)
その他:15年前から慢性腰痛があり、
だいぶ前にヘルニアの手術もした。
ジムでランニングしているのが原因かな?とのこと。
激痛ではないが、鍼でなんとかならないかと来院。
治療部位:起立筋群、多裂筋、中殿筋、小殿筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:3~4回までは週二回通院してくださいと伝えました。
1回目:ペ10→8。少し変化があったかな。
2回目:ペ10→8。また少し変化があった。
3回目:ペ10→6。良くなってきた。ランニングも少しできた。
4回目:ペ10→3。ランニングもOK。殿部は良好。
5回目:ペ10→3。まぁまぁ良い感じ。足背とすねが鈍い感じが残る。
治療間隔を一週間に一度に変更。
6回目:ペ10→3。日常生活はほとんど気にならない。
7回目:良好。足背と足関節のみたまに気になる。
治療間隔を二週間に一度に変更。
8回目:良好。ランニングしても少々疲れがでるのみ。
良好だが、メンテナンスで継続治療へ
12回目:良好。順調な為、終了。
治療期間:7回目までで、28日間です。
      
             
コメント
ヘルニアの手術をしても、
腰の鈍痛はなかなかとれなかったと、
おしゃっていました。
腰と殿部は、密接な関係がありますので、
腰が悪い方は、殿部も気をつけた方がいいですね。
世間で言う、坐骨神経痛のほとんどは、
殿部の筋肉が原因です。
坐骨神経痛でお困りの方は、
参考にしてください。
では、また♪

本日は、左膝痛+頚肩腰のコリの症例を書きます。
年齢:40代
性別:女性
職業:デスクワーク
主訴:左膝痛+頚肩腰のコリ
動作検査:あぐら(+)屈曲時可動制限(+)伸展(+)鈍痛(+)
動作開始時(+)内旋(-)外旋(-)後屈(+)むくみ(+)
ストレス(+)疲れ(+)階段(-)夕方(+)
その他:左膝は8年前に骨折した。
骨折はオペをせず自然治癒で経過観察していた、
その後仮骨ができてしまい、そこが当たって痛いとのこと。
膝の痛みはそれが原因だろうと整形外科医に言われている。
前十字靱帯、後十字靱帯も損傷している。ヘルニアもL4にある。
8年前から膝が痛むので、過去にマッサージ、整骨院、
整体、鍼灸を沢山うけてきたが、それほど改善はなかった。
肩コリ腰痛は慢性化している。
今回は、二週間前から膝が悪化したため当院へ来院。
治療部位:僧帽筋、肩甲挙筋、起立筋群、多裂筋、膝蓋靱帯、大腿四頭筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:3~4回までは週二回通院してくださいと伝えました。
1回目:ペ10→5。むくみ改善、伸展動作アップ、痛みも軽減した。
2回目:ペ10→3。上半身のコリはかなり改善。あぐらはまだ残る。
3回目:ペ10→2。コリは良好。膝はふとした動作でまだ残る。あぐら(-)
膝の可動域もアップ。
比較的良好なので、10日空けてみる。
4回目:ペ10→2。良好。腰は問題なし。肩コリと太ももの後ろが気になる。
膝も痛む回数がかなり減った。
二週間空けてみる。
5回目:空いたわりには良好。膝の痛みもかなり良い。
日常生活はほとんど気にならないので一旦終了。
治療期間:3回目までで、7日間です。
      
             
コメント
患者さん曰く、
「仮骨が痛みの原因だから、もう治らないと思っていた」
「整骨院に通うよりTP鍼治療を
受けた方が断然効果が高いし、治りも早いね」
とおっしゃっていました。
今回のケースでも考えていただきたいのが、
「今までの痛みは、本当に仮骨が原因なのか?」
というところです。
本当に仮骨が痛みの原因なら、仮骨を取り除かないと
痛みは改善しないはずです。
でも、TP鍼治療したらかなり改善しました。
TP鍼治療で仮骨がなくなったとは思えませんし、
仮骨が減ったとも思えません。
過去に仮骨が原因だからもう治らないと、
言われた患者さんを治療しましたが、
その方もTP鍼治療でかなり改善しました。
今回のケースも結論は、
筋肉と靭帯に痛みの原因がありました。
現実は、このような方が本当に多いです。
この現実を少しでも変える為、
TP治療家を育成し、TP鍼療法を患者様に
知っていただきたいと考えています。
長い間痛みとシビレでお困りの方は、
是非一度、当院へご相談ください。
では、また♪

本日は、頚肩背腰部のだるさの症例を書きます。
年齢:20代
性別:女性
職業:無職
主訴:頚肩背腰部のだるさ
動作検査:重い(+)だるさ(+)めまい(+-)
倦怠感(+)動作痛(-)不眠(+-)自律神経の乱れ(+)
ストレス(++)疲れ(+)
その他:二ヶ月前から症状がきつくなった。
国家資格取得の為、勉強をずっとしていた。
合格したが、そのストレスと疲れがでたのが原因とのこと。
一時的にパニック症状もでていたが来院時は症状なし。
精神科にも通院していた。念のため薬はもっているとのこと。
治療部位:僧帽筋、肩甲挙筋、起立筋群、後頭下筋群、多裂筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:3回までは週二回通院してくださいと伝えました。
1回目:ペ10→7。身体がかるくなった。
2回目:筋肉がやわらかくなった。精神的にも安定してきた。
3回目:ペ10→0。かなり良い。
一週間空けてみる。
4回目:良好。
二週間空けてみる。
5回目:良好。メンテナンス。
三週間空けてみる。
6回目:良好!妊娠した可能性があるとのこと。
※後日TELあり。やはり妊娠したとのこと。
良好なため、一旦終了。
治療期間:3回目までで、9日間です。
      
             
コメント
試験勉強からくるストレスと疲れで、
筋肉がガチガチに硬かった症例です。
その為、筋肉を徹底的にゆるめれば、
必ず改善すると思いました。
結婚して1年4カ月経っていて、
全然妊娠しなかったのが、
今回結果的に、妊娠できたので、
本当によかったです。
ストレスがなくなったのが良かったのかもしれません。
妊娠したプロセスはどうであれ、
患者さんが喜んでいたので、
私も嬉しかったです。
身体の不調には、TP鍼療法はかなり有効ですので、
是非、一度お試しください。
では、また♪

本日は、左肩の痛みの症例を書きます。
年齢:70代
性別:女性
職業:無職
主訴:左肩の痛み
動作検査:手をつく(+)左腕を下にする(+)挙上(+)
外転(+)結髪(+-)伸展(+)水平伸展(+)水平屈曲(+)
夜間痛(-)寝返り(+)自発痛(-)
その他:二ヶ月前から痛みだした。
整形外科でレントゲン検査したが異常なし。
骨密度は低下している。注射とマッサージをしたが改善なし。
息子さんにすすめられて当院へ来院。
治療部位:三角筋、棘下筋、僧帽筋、棘上筋、肩甲下筋、広背筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:年齢が高いので、少々時間がかかる旨を伝え、
最初は週二回来院してくださいと説明しました。
1回目:ペ10→6。ずいぶん楽になった。手がつけるようになった。
2回目:ペ10→5。半分よくなった。ふとした動作が痛い。
3回目:ペ10→4。痛む動作が変わった。時間、日にちで痛みが違う。
4回目:ぺ10→4。肩よりも上腕部が痛い。
5回目:ペ10→4。可動域はかなりアップ。
6回目:買い物したときに、また肩を痛めてしまった・・・。
7回目:ペ10→4。また肩が痛くなった。
10回目:ペ10→3。右肩もしんどい。
14回目:ペ10→1。痛みを忘れている。日常生活(-)
16回目:良好。
17回目:良好。
18回目:良好なため、終了。
治療期間:18回目までで、2ヶ月と8日間です。
      
             
コメント
肩の痛みはよく臨床でみる症例ですね。
いわゆる五十肩や四十肩などは、
鍼治療がかなり有効です。
ほっといても治るとよく言われますが、
TP鍼治療したほうが圧倒的に早く治ります。
整形外科や整骨院で長い間治療しているのに、
改善がない方は、ぜひ当院へご相談ください。
必ずお役に立ちます。
では、また♪

本日は、TFCC損傷4の症例を書きます。
今回のケースは結論から言うと、
改善がありました。
TFCC損傷でお困りの方が、
たくさんいらっしゃるので、
参考にしていただければ幸いです。
年齢:30代
性別:男性
職業:設計士
主訴:TFCC損傷(右>左)
動作検査:マウス動作(++)尺屈(++)手をつく(++)
ハンドル(+)腕立て(+)橈屈(+)コップ(-)シビレ(+)
音が鳴る(+)回内(+-)回外(+-)自発痛(+)
その他:右手は3年前に転倒した際に痛めた。
左手は半年前から痛みだした。
手の専門病院にて、左右ともにTFCC損傷との診断。
2年前に右手を2ヶ所手術したが改善なし。
尺骨は正常。2か所の専門病院にて診察を受けたとのこと。
仕事でPCを良く使うのも原因。
当院のHPをみてなんとかならないかと思い来院。
治療部位:尺側手根伸筋+屈筋、前腕屈筋群+伸筋群、TFCC部など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:TFCC損傷の治療はかなり厳しい旨を伝えたうえで、
通えれば3ヶ月間治療を受けてくださいと告げました。
1回目:変化なし。ぞうきんがけ(+)回数券を購入。
2回目:当日のみ少し改善あり(右手)翌日のみ少し改善あり(左手)
3回目:変化なし。
4回目:ぺ10→9 。少し変化あり。
5回目:ペ10→8(左)9(右)自発痛(-)シビレが軽減。
6回目:現状維持。治療翌日の午前中は良い感じ。
7回目:ペ10→5or6。治療後4日間は良い感じだった!
8回目:ぺ10→4(左)7or8(右)。左手はかなり改善してきた!
9回目:ペ10→3(左)7or8(右)。左手は痛みがだいぶなくなってきた!
10回目:ペ10→2or3(左)7or8(右)。右手も改善がある。
11回目:左右共に改善があるが、ドクターには手術をすすめられているとのこと。
鍼治療を続けたいが、引っ越してしまうため、一旦終了。
治療期間:11回目までで、1ヶ月と19日間です。
      
             
コメント
相変わらずTFCC損傷は難しい疾患です。
ですが、今回は7回目以降から改善がみられました。
そう簡単にはTFCC損傷は改善しませんが、
やはり2~3ヶ月頑張って続けて治療をすると改善する可能性があります。
TFCC損傷でお困りの方は、
信頼できる治療家のもとで、
2~3ヶ月頑張って治療を続けてみてください。
きっと改善してくると思います。
当院の症例がお役にたてば幸いです。
では、また♪

本日は、左殿部痛の症例を書きます。
年齢:70代
性別:女性
職業:無職
主訴:左殿部痛
動作検査:歩行(++)左重心(++)階段(+)
立ち上がり(+)座位(-)立位(-)寝ている時(-)
伸展(+)同姿勢(+)自転車(+)夜間痛(+)
その他:4~5日前から痛みだした。原因はよくわからないとのこと。
整形外科でCT、レントゲンを撮ったが異常なし。
加齢で椎間板が減っていると言われた。
痛み止めも服用中だがいまいち変化ないとのこと。
畑作業も痛みで休んでいる。
来院時は、杖がないと歩けない状態でした。
治療部位:中殿筋、大殿筋、起立筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:4回までは間をつめて、
来院してくださいと伝えました。
1回目:ペ10→4or5。かなり良くなった。歩行(-)まだ不安が残る。
2回目:ペ10→2or3。畑作業ができるようになった。自転車も乗れる。
3回目:ペ10→0。痛みなし。不安もなし。
4回目:良好。畑作業も完璧にできるようになった。
良好なため、10日空けてみることに。
5回目:良好。治療後は軽くなって気分がいい。
今後も予防の為、来院するとのことです。
治療期間:4回目までで、7日間です。
      
             
コメント
症状がでてから日が浅かったので、
スムーズに結果がでました。
今回のケースは、単純に中殿筋のみが、
痛みの原因だったので、短期で完治しました。
img_167802_11346825_1.jpg
痛みがでてから早急に治療することが大切です。
慢性痛になってしまうと、痛みの原因が複雑に絡み合うので、
治療期間は長くなってしまいます。
何事も早めの対処が肝心です。
今日も暑いので、熱中症に気をつけて、
休日をお過ごし下さい。
では、また♪

本日は、右野球肩の症例を書きます。
年齢:10代
性別:男性
職業:高校生(野球部)
主訴:右野球肩。
動作検査:リリース期(++)全力投球(++)塁間を投げる時(-)
日常生活(-)軽いキャッチボール(-)ダルさ(+)その他の投球動作(-)
重い(+)
その他:1週間前から痛みだした。
夏の大会に向けて、練習がハードになったのが
原因かなとのこと。今までに肩が痛くなったことはない。
整骨院に2回通ったがまったく変化なし。
親御さんが当院のHPをみて、来院されました。
夏の大会が最後なので、なんとかして欲しいと懇願されました。
治療部位:前鋸筋、肩甲下筋、広背筋、大円筋、棘下筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:夏の大会まで日にちがあまりないので、
3回までは間をつめて通院してくださいと伝えました。
本人も本気で治したいとのことでしたので、
最初から責任TPに当てることにしました。
1回目:ペ10→10。治療翌日は、かなり楽だったが2日後から戻った。
2回目:ペ10→1~3。練習試合が2日続いたが、全力で投げられたとのこと。
3回目:全力で投げられるようになって、うれしいとのこと。
練習が忙しいので一旦終了。
治療期間:3回目で、7日間です。
      
             
コメント
症状がでてから日が浅かったこと、年齢が若いこと、
運動している為、治療効果がでやすかったことが重なり、
予定通り、3回で結果がでたのでよかったです。
リリース期のみの痛みは、野球やバレーをやっている方には、
比較的多い症状ですね。
普通は、インピンジメント症候群を疑うかもしれませんが、
今回のケースのように、筋肉が原因のこともあります。
それも、けっこうマニアックな前鋸筋が重要です。
P1000396.jpg
※赤い所が前鋸筋です。
スポーツ障害でお困りの方は、筋肉、靭帯、腱を治療すると、
かなり改善することがありますので、是非とも当院にご相談ください。
特に、靭帯や腱が原因な場合には、鍼がかなり有効です。
スポーツで悔いを残さない為にも、早めの治療をおススメします。
では、また♪

本日は、上半身のこりと第三指腱鞘炎の症例を書きます。
年齢:50代
性別:女性
職業:主婦
主訴:上半身のこりと第三指腱鞘炎。
動作検査:同姿勢(+)入浴で楽(+-)朝(+)左>右(+)
回旋(+)その他動作痛(-)ストレス(+)ダルさ(++)
第三指がはばったい(+)
その他:5年前から慢性的に頚肩のコリがあった。
腰は1週間前から痛みだした。
腱鞘炎は、よく手を使うとつらいとのこと。
整形外科では椎間板が減っていると言われた。
鍼治療も半年前から他院でうけていたが、
娘さんに強くすすめられ当院へ来院。
治療部位:肩甲挙筋、起立筋、中殿筋、浅指屈筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:3~4回、間をつめて通院してくださいと伝えました。
1回目:ペ10→5。けっこう楽になった。
2回目:ペ10→0or1。右側が気になるようになった。
3回目:ほんの少しだけ気になるレベル。良好な為、一旦終了。
治療期間:3回目で、10日間です。
      
             
コメント
単純に慢性的なコリでしたので、
そんなに時間も回数もかからずに完治しました。
患者さん曰く
「こんなに早く筋肉がほぐれるなんと信じられない」
「東京の鍼治療を半年もうけてたのに・・・」
とおっしゃっていました。
とてもスムーズに結果がでてよかったです。
毎回、こんな簡単に結果がでれば嬉しいのですが・・・(笑)
当院は筋肉からくる痛み&シビレには、
圧倒的な効果を出せます。
慢性的な肩コリ、腰痛でお困りの方は、
是非、一度当院にご相談ください。
全力で治療させていただきます!
ちなみにこの方の感想は↓
http://www.yoshimura2009.com/kondouhahasan2.html
では、また♪

本日は、左第一趾の痛み&腰痛の症例を書きます。
年齢:10代
性別:男性
職業:中学生(陸上部)
主訴:左第一趾の痛み&腰痛。
動作検査:筋トレ(+)入浴で楽(-)走る(+)
同姿勢(+)部活中(+)起床時(-)歩行(+-)
後屈(-)前屈(-)回旋(-)つま先立ち(++)
夕方(+)
その他:陸上部でハードルをやっている。
二ヶ月前から症状がでて、近所の整骨院で治療していたが、
改善する気配がないので、顧問の先生のご紹介で来院。
レントゲンは異常なし。
大会までになんとかして欲しいとのことでした。
治療部位:多裂筋、起立筋、大殿筋、中殿筋、長母指屈筋、腓腹筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:大会まで日数がなかった為、
来院できる範囲で来院するようお願いしました。
1回目:ペ10→6or4。改善があって良い感じとのこと。
2回目:治療後、全力で走れそうとのこと。
予定がつかず、一旦終了。
※先生にその後の様子を確認。
2回治療したら、まったく問題なく練習できるようになり、
大会にもでれたとのこと。
治療期間:2回目で、3日間です。
      
             
コメント
完全に筋肉のオーバーユースの症状でした。
中学生でしたので、鍼の反応も早く、
二回で完治しました。
彼曰く、
「整骨院で二ヶ月近く治療したのに、
 TP鍼でこんなに良くなるなんてすごい!
 全然、整骨院と効果が違いますね!」
と興奮ぎみで喜んでいました。
その後、症状は良好になり、
夏の最後の大会をむかえました。
なんと、彼は個人で3位に入賞して、
県大会への出場が決まったそうです!
三年生最後の夏に、彼は嬉しくて男泣きをしたそうです。
県大会はこれからなので結果はまだですが、
まずは、この結果を先生から聞き、
本当によかったと安心しました。
そして、男泣きした彼の話を聞き、私も感動しました!
本当に、心からお役に立ててよかった。
こんな話しを聞くと、私も本当に嬉しいです♪
スポーツ障害で困っている方達も、
あきらめる前に、TP鍼治療をうけてみてください。
きっとお役に立ちます。
では、また♪

 
 
 
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