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今までの BLOG の一覧です。

 

こんにちは!

スタッフ大城です。

 

前回は、自律神経の役割についてご説明しました。

 

本日は、

・自律神経が乱れる理由、

・身体を整える方法

について書いていきたいと思います。

 

日本には四季がありますが、

特に季節の変わり目は体調を崩す方が多くいます。

 

寒暖差の激しい場合や、

新学期や新生活のスタートなど、

自分が感じている以上に日々ストレスを感じている可能性があります。

 

不安や恐怖、過度な緊張が続くと、交感神経(活動モード)が働き続けます。

筋肉が緊張し続けてしまうので、肩こりや腰痛などの症状に繋がりやすくなります。

 

意識しないで身体が自然と行っていた

交感神経と副交感神経の切り替えがうまく出来なくなった状態。もしくはその逆のパターン。

 

それが自律神経の乱れなのですm(_ _)m

 

自律神経が乱れると様々な症状が出ますが、それも人によって個人差があります。

 

・痛いわけではないけど調子が悪い

・なんだか身体が重だるくて・・

・症状に対して不安を感じている

 

そういう【サイン】を見逃さない為にも

まずは普段の生活から出来ることを行っていきましょう。

 

 

具体的に自律神経を整える方法は以下になります。

 

・生活習慣の見直し(運動・食事・睡眠)

・入浴法

・ケア・メンテナンスとして治療を受ける

 

 

運動は激しく行うのではなく、

ウォーキングやサイクリング、水泳など程よい疲労感を感じるレベルの運動です。

自分のペースで行える、継続できる運動が好ましいと思います。

 

食事では、発酵食品や食物繊維が多い食べ物もいいですね(^^)

食べ過ぎるのではなく、何でも程々に食べるようにしましょう。

水分摂取も重要ですが、これが出来てない方が非常に多く見受けられます。

これからの時期は暑くなっていきますが、冷やしすぎないように意識していきましょう。

 

睡眠は寝る時間を決め、それまでにやることを済ませましょう。

同じリズムで寝る・起きることで余計なストレスを軽減します。

夜遅く起き、朝はギリギリまで寝ているという方は寝る時間・起きる時間を5分ずつ早めていくなど

少しずつ改善できるといいですね(^^)

 

 

入浴はシャワーで済ます方が多いと思いますが、湯船に浸かることも1つのリラックス方法です。

心地よいぬるめの温度(38~40度)で長風呂にならない程度に浸かる習慣を身につけましょう。

 

以上が自律神経を整える内容になりますが、あくまでも例であり、これが全てではありません。

また自律神経症状の中にはまれに似たような病気が潜んでいる可能性も

ありますので、心配な方は専門医に相談されることをおすすめいたします。

 

長くなってしまいましたので、次回ブログにケア・メンテナンスとして

治療を受ける方法について説明したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※沖縄の海です。(加工なし)

 

スタッフ 大城

 

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bright鍼灸院
院長 吉村亮次
TEL:048-984-7525
休診日:木曜日
越谷市南越谷4-12-7 エクセル南越谷101

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こんにちわ、スタッフの小林です!

今回の短距離走でのスポーツ障害はシンスプリントについてです。

 

陸上経験者ならかなりの人が経験したことがあるのではないでしょうか?

(小林もずいぶん苦しめられました・・・)

 

シンスプリントとは正式名称『脛骨過労性骨膜炎』と呼ばれ、

スネの内側下方1/3に痛みが出る症状です。

 

 

シンスプリント初期では練習始めで痛く、身体が温まってくると症状が軽減という特徴があります。

それが重度になるとアップが終わっても練習中常に痛みがある状態に進行します。

 

原因としてはオーバーユース、硬い地面での練習、シューズ問題、練習日数などが挙げられます。

俗称『新人病』とも呼ばれ、新入部員が急激な運動量の増加により発症することが多いです。

 

シンスプリントを治すためには

膝下の筋肉の柔軟性を向上させることが第一となります。

 

bright鍼灸院での治療としましては

まずヒラメ筋を中心としたふくらはぎの浅部の筋肉をリリースし、

表層の柔軟性を向上させます。

 

そして後脛骨筋、長趾屈筋などの深部の筋肉を

エコーで観察しながら鍼で的確にアプローチすることによって

最小限の刺激で最大限の効果を狙っていきます。

 

普段のセルフケアとしましては入念なウォームアップ、クールダウン、

柔軟、練習直後のアイシングを行ってください。

練習中常に痛むまで進行しているようでしたら

練習を足首の動きがつかない内容(エアロバイク、体幹トレーニングなど)に変更する必要があります。

 

ちょうどこれからの時期に増えてくる症状なので、

心当たりのある方はお気軽にご相談ください!

 

 

スタッフ 小林

 

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こんにちは!

スタッフ大城です(^^)♪

 

寒暖差が激しく、体調を崩されている方もいるのではないでしょうか^^;

 

 

来院している患者さんのお話では、

・痛いわけではないけど調子が悪い

・なんだか身体が重だるくて・・

・GWを前に不安を感じている

 

など複数の不調を抱えている方が多く見受けられます。

 

 

【自律神経】

 

という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、

自律神経の働きとは一体どのようなものか、簡単に説明しますね(^^)

 

自律神経とは・・

意識してもできないことをコントロールする神経で、

交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)に分けられます。

 

交感神経(活動モード)の役割

・活動している時

・緊張している時

・ストレスを感じている時

 

副交感神経(休息モード)の役割

・休息している時

・眠っている時

・リラックスしている時

 

動いている時も副交感神経は働き、

寝ている時も交感神経は働いています。

 

どちらか一方の神経が働いているのではなく、これは割合の問題であり、

このバランスを身体が上手く調整しながら生活することが出来ているのです。

 

【自律神経の乱れ】が生じると、身体には不調が現れてきますm(_ _)m

倦怠感・疲労感・眠りが浅い・意欲が湧かない・etc…..

 

その他様々な症状がありますが、

 

身体の不調を解消するためには、

生活習慣の見直しや、自律神経を整える工夫が必要となります。

 

・自分でやれる範囲のものから始めても良し、

・自分一人では進まないので誰かと一緒にでも良し、

・誰かの手を借りてきっかけを作りたい

 

例をあげるとしたら、

 

・運動

・食事

・入浴法

 

など、その方法は様々です。

 

まずはできることから始めてみて、

それでもうまくいかない場合はbright鍼灸院へ是非ご相談ください。

 

やり方がわからない方もいると思いますので、

もちろん最初からご相談に来ていただいてもかまいません。

お気軽にお問い合わせください(^^)

 

1人で悩まずに、我々に出来ることを丁寧に説明しご提案させていただきます♪

 

次回は

【自律神経ってなんだろう?②】で、

 

 

自律神経が乱れる理由、身体を整える方法についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ 大城

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こんにちは、スタッフの小林です!

今回の短距離走でのスポーツ障害は腰椎分離症についてです。

 

腰椎分離症は疲労骨折の一種で、腰の回旋や後屈を多様するスポーツで好発します。

小・中学生など骨の骨化が未熟な選手に多く発症し、

分離していても必ずしも痛みを伴うわけではなく、無症状のまま一生を過ごす人もいます。

 

 

上半身をひねる動作において、腰と股関節が使われます。

しかし、大殿筋やハムストリングスが硬いことによって

股関節の動きが制限されてしまうと、腰でその動きを代償しなくてはならなくなります。

 

そうして腰に過度の負荷がかかり続けることで

腰椎が分離してしまうとみられています。

 

bright鍼灸院の治療方針といたしまして

超音波エコーにて炎症反応が観察できた場合は

提携している病院、またはクリニックに御高診願いを書かせていただいており、

その御高診願いを持って病院へ行って頂ければ提携先での診療がスムーズに進むと思います。

 

炎症が収まった状態が鍼の適応となります。

 

治療としては腰自体の柔軟性はもちろん、

殿部、裏腿の柔軟性を確保することが非常に重要です。

 

腰椎に付着する最深部の筋肉である多裂筋、大腰筋や

腹圧に関わる腰方形筋、

身体の回旋と股関節の伸展に関わる大殿筋、ハムストリングスにアプローチします。

 

腰椎分離症は予防がとても大事な疾患になります。

未来の日常生活にも影響が出る前に

「あれ?ちょっとおかしいな」と感じたら

セルフケアと平行して予防治療にも力を入れてみてください!

 

次回の短距離走でのスポーツ障害③はシンスプリントをご紹介いたします。

 

 

スタッフ 小林

 

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こんにちは!

スタッフ大城です(^^)♪

 

春の嵐は過ぎ去ったようですね!

大きな被害はなかったようで安心しました^^;

 

bright鍼灸院では

ゴールデンウィーク(5/3~5/6)の

営業日とスタッフ出勤に変更がございますので、

ご確認をお願い致します。^^;

 

GWのお知らせ2018

 

院内にも掲示しております。

5/6(日)のみ大城が出勤しておりますので、

お気軽にご相談ください\(^o^)/

 

 

スタッフ 大城

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、スタッフの小林です!

昨今、日本男子短距離陣の活躍はめざましいですね!

今季の100m走は9秒台が何人出てくるか楽しみです!♪

 

私は学生時代、陸上競技の短距離走を7年間やっておりました。

怪我の多い選手で、恥ずかしい話ですがシーズンに1度はどこかしらを故障していました。

しかし、そんな私だからこそランナーの怪我に寄り添える施術家になれたと思います。

 

今回のブログでは陸上競技短距離走で起こりやすいスポーツ障害をご紹介します。

 

まず一発目として、短距離走において最も起こりやすい障害である『肉離れ』です。

 

肉離れとは瞬発的な筋出力による筋膜・筋繊維の損傷で、

軽度のものだと外観からはわからないですが、

重度のものですと内出血や皮膚の陥凹などが認められます。

 

短距離走においては裏腿の筋肉、ハムストリングスが受傷率のトップを占め、

その中でも筋肉が腱に移行する『筋腱移行部』に多く発症します。

 

 

そして記録の良い選手ほどハムストリングスを

上手く使えているという研究結果もあります。

 

ハムストリングスの主な作用として股関節の伸展と膝関節の屈曲があります。

 

重心を高く保った状態からの股関節の伸展動作で走れている、ということですね。

逆に重心が低くなり、腰が落ちてしまうと「膝」の伸展動作になってしまい

スピードの維持が難しく、後半になるほど失速してしまいます。

 

ハムストリングスが肉離れを起こす理由として

筋疲労や柔軟性の低下などが挙げられます。

 

 

練習は常に怪我と隣り合わせです。

bright鍼灸院では怪我をしないように

疲労物質の除去、柔軟性の向上を目的とした治療も

積極的に行っております。

 

そして実際に肉離れを起こしてしまった際には

正しい初期対応とその後のケアが早期復帰のカギとなります。

 

治療をするとしないとでは復帰までの時間に雲泥の差が出るので、

もしものことがありましたらすぐにご連絡ください!

 

次回の短距離走でのスポーツ障害②は腰椎分離症をご紹介いたします。

 

 

スタッフ 小林

 

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こんにちは!スタッフ大城です\(^o^)/

 

週末には今週2度目の春の嵐が(;´∀`)

 

2日前(4/11)よりも強風になると予想されているようです。

外出される方は気をつけてくださいね^^;

 

 

さて、当院では、

 

・鍼治療に興味はある、

・鍼治療は怖いが受けてみたいと考えている、

・まずは相談して決めてみたい

 

とお考えの方、

また迷っている方に対し、

以下のページを作成しました(^^♪

 

鍼治療が怖い方へ

 

私たちbright鍼灸院では、

 

1:患者さんの痛みの評価(問診+動作分析+触診+超音波エコー)をとても大切にしています。

2:超音波エコーで安全対策を行い、患者さんが安心して施術が受けられる環境を整えます。

3:痛みの評価結果を患者さんがわかりやすく親切で丁寧に説明いたします。

4:痛みの評価結果、不適応と判断した場合は連携している医療機関をご紹介いたします。

5:痛みが少なく気持ちが良いはり施術を心がけております。

 

上記5つの施術方針をかかげております(^^)/

 

悩まれている方、治療をお考えの皆様の

ご参考になれば幸いです(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ 大城

 

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今回の臨床症例はランニングによる踵(かかと)の痛みです。

 

年齢:50代

性別:男性

主訴:左踵部の痛み

主観的情報:マラソン歴長い 1年半前から(+)朝(+)歩き初め(+)温まると(-)鈍痛(+)走るスピードを上げると(+)

客観的情報:踵からの設置(+)アキレス腱内側付着部圧痛(+)超音波エコーにて骨の突出所見あり 炎症所見なし

評価:アキレス腱付着部のMPS

施術計画:間を詰めて3回来院してください

施術方法:鍼によるエコーガイド下ファシアリリース

※患者様の了承を得ています

 

施術経過

1回目:下腿三頭筋、アキレス腱付着部に刺鍼。置鍼10分

2回目:NRS10→1~2。違和感なし。昨日1時間20分走っても大丈夫だった。

3回目:Painほぼ(-)10kmスピード上げて走ったら少し痛い。メンテナンス。

 

今回の症例は痛みだしてからの経過は1年半前からと長かったですが、

痛みの箇所が局所的で、正しい発痛源にアプローチができれば

すぐに良くなると思いました。

 

1回目の施術で10あった痛みが1~2まで下がり、

3回目の施術にて卒業という形となりました。

 

最近のランニングブームにより、走ることが原因での股関節、膝、足首の痛みが増えてきています。

痛み始めたらすぐ受診、理想は違和感を感じた時点で診させていただくことが

早期復帰に繋がります。

 

もしランニング中に「あれ?」という感じがありましたら

いつでもご相談ください。

 

 

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こんにちは!

 

前回は【予防】についてお伝えしましたが、

本日は鍼灸師とスポーツの関わりについて

すすめていきたいと思います。

 

先日、このような記事が

ヤフーニュースに掲載されました!

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000010-mai-life

 

 

【野球肘】

 

日本では約半数近くのの小学生が

肘の痛みを経験しているとの報告があり、

世界的にも以上な数値だそうです。

 

記事には日本とメキシコの指導法の違いについて

書かれていますが、ここには日本が

抱えているスポーツ障害の現状がみえてきます。

 

私達が普段の臨床で使用している

超音波エコーは、肘がどのような状態に

なっているのか、観察することが可能です。

 

ちなみに下のエコー画像、

左が野球少年だった大城の右肘 (11歳で野球肘になりました。)

右が小林先生の正常な右肘の画像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左の私の画像には

明らかにおかしな突起のようなものがうつっています。

これは肘を使いすぎて

関節を支えている靭帯が骨を引っ張り、

その一部が剥がれた状態(裂離骨折)です。

 

 

エコー画像をみると、

 

投げ方が悪かったのか、

かばって投球していたのか、

オーバーユース(使いすぎ)だったのでは?

 

と改めて考えさせられましたm(_ _)m

 

私は当時1ヶ月半ほど投球出来ず、

大変悔しい思いをしましたが、我慢したおかげで

その後は一度も

肘の怪我に悩まされることはありませんでした^^;

 

大人になってからも再発することなくプレー可能です(^^)

 

スポーツ①でも書きましたが、プロの球団には

鍼灸師が所属しており、コンディション調整や

状態を維持するために鍼治療を行うことがあります。

 

プロ野球選手も鍼治療を行います。

 

もちろん

全ての治療を鍼で行うわけではなく、

出場する試合に合わせて各自様々な治療法を

用いて調整していきます。

 

自分に合う治療法を知っているので、

選手からの要望も様々なんだとか(^^)

 

私達bright鍼灸院ではエコーを使用し、

軟部組織(筋肉・筋膜・靭帯など)を描出した 状態で治療を行います。

安心・安全に鍼治療が可能です(^^)

 

鍼による治療も大事ですが、

学童期からの徹底した指導により、

投球制限を設ける必要性を感じます。

 

未来ある野球少年・少女が

肘の痛みで野球を断念することがないように、

大切なのは【予防】です。

 

投球制限、ケア、負担のないフォームの獲得など

予防法も様々です。

 

スポーツに携わるすべての方々が楽しみながら

プレーできるように、私達にできることをひとつひとつ

大切におこなっていきたいと思います。♪

 

 

スタッフ 大城

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こんにちは!

 

前回は【スポーツ①】というタイトルで

お話を書いていきました。

本日はその続きをお伝えしたいと思います(^^)

 

プロスポーツチームに所属している

鍼灸師(トレーナー)は

どのようなお仕事をしているでしょうか?

 

チームの方針や目的に合わせて動くため、

求められるものは大きく違うものもあります。

 

全てがこの内容に沿ったものではありませんので

あくまでも大きなくくりとして

ご理解いただけたらと思います^^;

 

仕事内容は数多くありますが、

ここでは大きく4つに分けさせていただきます。

 

・コンディション調整
・怪我をした際の応急処置
・リハビリを含む予防
・雑務全般

 

ここで

特に注目していただきたいのが

【予防】というキーワードです。

私達鍼灸師は予防という意味で

困っている方のお役に立てると考えております。

 

プロ野球では選手が1軍・2軍に分けられます。

チームによって目的は様々ですが、

 

1.基礎体力作りが必要な若手選手(主に新人)
2.ケガからのリハビリ組
3.実戦経験を積ませる為

 

こういった理由から3軍を創設しているチームもあります。

 

1の基礎体力作りの中には

予防を取り入れたトレーニングが含まれています。

これはアスリートだけに限らず、

全ての人に言えることだと思いますが、

 

怪我をしてから対処を考えるのではなく、

怪我をしないように身体を整えていくことを意味しています。

 

次回は、スポーツ③というタイトルで

【鍼灸師とスポーツの関係性】について書いてみたいと思います。

 

スタッフ 大城

 

 

 

 

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