BLOG 一覧 (カテゴリ:トリガーポイント)

bright鍼灸院,個室,越谷,はり,疲れ

 

 

当院では、「トリガーポイント鍼療法」をおこなっています。

 

トリガーポイントとは、いわゆるツボのこと。

 

肩がこっているなと感じたときに、
押してみると”痛きもちいい”と感じる部分がありますよね。
その部分を西洋医学で言い表した表現となります。

 

このトリガーポイントはこりや筋肉の張っている場所の近くではなく、
自分が痛みや疲れを把握している場所から、
少し離れた場所に存在していることもあるのです。

 

(参照:明治国際医療大学)

 

当院では鍼灸医の経験にプラスして超音波エコーで確認を行うことで、
治療に効果があるポイントをあますことなく把握することが可能です。

 

トリガーポイントという言葉で、
「痛いイメージ」を想像してしまうかもしれませんが……。
実際には反対に、安全に痛みを減らすための療法ですのでご安心ください^^

 

 

みなさまのお越しを、スタッフ一同でお待ちしています。

 

ご予約やお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

TEL:048-984-7525
住所:越谷市南越谷4-12-7 エクセル南越谷101

南越谷駅から徒歩1分30秒!!
bright鍼灸院

 

(広報チームK)

本日、朝7時から健康カプセル ゲンキな時間で、
トリガーポイントが放送されました。
ゲンキな時間
http://hicbc.com/tv/genki/
患者さんから朝、お電話いただき知りました(笑)
Hさんありがとうございます!
お電話いただいたのが、終了間際だったので、
TVの内容はわからなかったですが、
腰痛などにはトリガーポイント療法が有効です。
さっそく本日、TVをみたという方から
予約いただき、治療させていただきました。
これを機にトリガーポイント療法で効果を感じてもらい、
この治療方法を多くの方に知っていただきたいです。
PS
どなたか、このTVを録画していた方がおりましたら、
貸していただきたいです。
ご連絡いただければ幸いです<m(__)m>
では、また♪
★★★★★★★★★★★
よしむら鍼灸治療院
院長 吉村亮次
TEL:048-984-7525
http://yoshimura2009.com/
★★★★★★★★★★★

臨床トリガーポイント研究会が発足してから、
あっという間に4年目になりました。
お陰様で沢山の先生方とご縁をいただき、
トリガーポイント療法普及のお手伝いを、
させていただいております。
月一回の勉強会に、参加しているだけでは、
なかなか技術を習得するには、
厳しい現実があるなと痛感しました。
結論から言えば、
「TP療法を究めたいという熱い思いがあること」、
「師匠に教えを乞うこと」、
「一定期間はTP療法のみを勉強すること」
「TP鍼治療ができる環境にいること」
「あきらめず地道に努力すること」
この5つがTP療法上達の道です。
この5つのポイントをおさえながら、
日々臨床をしていかないと、
理屈だけで技術が伴わない
中途半端な治療家になってしまいます。
正直、理屈は本を読めばなんとかなるのですが、
やはり治療技術は一朝一夕にはいきません。
今の慢性痛の現実を変えるには、
正確に責任TPに当てられる治療技術が必要です。
そのため、もっと多くのTP治療家を育成しないと、
慢性痛の現実は変わりません。
そこで、近いうちに臨床トリガーポイント研究会を通して、
TP研修生を募集することにしました。
詳細はまだ決まっていませんので、
決まり次第、研究会のHPで告知いたします。
真剣にTP療法を究めたいとお考えの先生が
いらっしゃいましたら、楽しみにしててください。
こちらも真剣に指導いたします。
これから同志がたくさん増えることが楽しみです。
では、また♪

以前、紹介した関連痛の収束説とは、
別の説を勉強しましたので記載します。
脊髄拡散説
痛みをだしている筋肉(責任TP)からでる信号は、
感覚ニューロンを通り脊髄に入ります。
それと同時に、正常な筋肉の信号も、
感覚ニューロンを通り脊髄に入ります。
その脊髄に入るときに、責任TPの感覚ニューロンの疼痛信号が、
正常な筋肉からの近傍の介在ニューロンへ拡散すること。
拡散により、正常な筋肉の介在ニューロンが疼痛信号を脳へ運び、
正常な筋肉に疼痛があると誤認させる。
20110719_2462463.jpg
※参考図:筋骨格系の触診マニュアルより。
下の図が、よく坐骨神経痛と言われている関連痛パターン。
×:小殿筋トリガーポイント  赤い部分:関連痛
img01.jpg
※参考図:TPマニュアルより。
上記のような関連痛が起こる理由は、
収束説、脊髄拡散説の二つが有力です。
関連痛は、本当に日々の臨床で多いです。
残念ですが、この概念が治療者側にない為に、
何年も痛み、しびれで苦しんでいる方達がいます。
今は情報がすぐネットで手に入りますので、
患者さんご自身が関連痛という概念を勉強していただき、
その本質である責任TPを治療できる治療院を探してください。
(※正直、TP治療院の数は少ないですが・・・。)
ご自身が痛いと思っている場所に、
痛みの原因がない可能性が高いですから。
痛み、しびれで苦しんでいる方達のお役にたてれば幸いです。
では、また♪

あっという間に、5月になって、
もう6日経ちました。
本当に、月日が経つのが早いです・・・。
最近思う事は、やはりまだまだトリガーポイント療法の認知度が低い。
そして、TP療法ができる治療家が少ない。
TP療法の考え方で治療すれば、
もっと早く改善するのに、
数か月、数年と症状を抱えている人が多い・・・。
現実は、そう簡単に改善する症状ばかりではないですが、
当院で治療すると思ったより早く改善がみられる事も多々あります。
ですので、当院のご近所さん達に、
もっとTP療法を知ってもらいたいと思います。
痛み&シビレで、手術や薬に頼る前に、TP療法をうけていただきたい!
一人でも多くの方達に知ってもらう為には、
HPもいいけど、チラシも有効だと考えています。
PCができない方は、当院を知る手段がないので、
チラシをお配りしますので、知っていただきたいです。
(かなりへんぴな所で営業してますので・・・笑)
今回は6000部、配ります。
本当に、心からひとりでも多くの方にTP療法を知ってもらい、
苦しんでいる方達のお役に立ちたいです。
そして、TP治療家を育てて、
どこの地域でも、TP治療がうけられるような、
世の中にしたいですね。
その為には、原発の問題が解決しないと、
落ち着かないですから、政府、東電、関係者、
もっとスピーディに、頑張ってくださいね!
では、また♪

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本日、発売になりました、わかさ4月号。
加茂先生が執筆メインのトリガーポイント療法特集です!
現代の痛み医療の矛盾を訴え、
痛みの本質を語っています。
注射と鍼の違いはありますが、
痛み&シビレに、TP療法は圧倒的な効果があります!
この雑誌を読んで、痛みに苦しんでいる方達が、
筋肉(TP)の重要性に気づいて、TP療法を選択していただけると、
本当にうれしいです。
TP療法専門、埼玉県代表として、
全力を尽くしたいと考えています!
東京都近郊でTP療法をお探しの方は、
もりた鍼灸院
http://moritaacu.me/
おざわ鍼灸整骨院
http://www.oushin-egg.com/
がおすすめです。
関東圏でTP療法を学びたい方は、
臨床トリガーポイント研究会
http://homepage3.nifty.com/yoshimuraryoji/
がおすすめです。
ひとりでも多くの痛み、シビレで、
苦しんでいる方達のお役に立てれば幸いです。
では、また♪

昨日は、黒岩先生のトリガーポイント導入セミナーでした。
初めて、黒岩先生のセミナーに参加させてもらいました。
最新のTP理論の講義を聞けたので、
大変、勉強になりました。
TPアプローチの本から、
ずいぶん進化したなぁ~と実感しました。
医療(科学)は、進歩し続けるものなので、
昔の理論とは、変わりますね。
参加して良かったです。
そういえば、ニュースで慢性痛の記事がでてました。
慢性痛 上手に付き合う 悩む人多く/原因不明の病気も



2011年2月11日   提供:毎日新聞社





 
◇正しい理解で緩和/国も調査開始


腰、ひざ、足などに慢性の痛みを抱える人は多い。
厚生労働省の国民生活基礎調査(04年)から推計すると、
関節症を持つ人は全国で約1560万人、腰痛症は約2400万人に上り、
介護が必要になるきっかけの上位でもある。
厚労省の検討会は昨年9月、慢性の痛みに対する医療体制の構築や
情報提供の充実などを求める報告書をまとめた。
痛みの仕組みと、痛み医療の現場を取材した。【永山悦子】
「先生、この痛みをとってください」
「その痛みを完全にとることは無理。『魔法のつえ』はないのです」



愛知医科大病院(愛知県長久手町)が
開設する「痛みセンター」でのやりとりだ。
同センターには整形外科、麻酔科、神経内科という痛み治療の専門医と、
医療スタッフが配置されている。
同センターの牛田享宏(たかひろ)教授(整形外科)は
「実は、痛みを完全に治すことは難しい。
だが、日常の生活に困らないようにすることはできる。
痛みや背景を正しく理解することが、改善の第一歩になる」と話す。


「夜、寝ることが怖かった」。約3年前から同センターに通院する
同県尾張旭市の男性(68)は、こう振り返る。腰痛のため、
8年ほど前に椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受けた。
だが痛みは残り、追加の手術を受けても効果がなく、
布団で上向きに寝ると激痛が走った。
主治医に相談しても改善せず、日中は痛みで頭がいっぱいだった。


同センターに転院後、自分の痛みや生活で困っていることを医師とじっくり話し、
運動機能と生活能力を改善するストレッチ運動を始めたところ、痛みが和らいだ。
「今も痛むことはあるが、喫茶店にも出かけられるようになった。
痛みと上手に付き合うことが大切と分かった」



   □   □



慢性の痛みには、(1)患者が多い既知の病気による痛み
(変形性関節症、椎間板ヘルニア、関節リウマチなど)
(2)原因が解明されていない痛み(線維筋痛症、
複合性局所疼痛(とうつう)症候群、脳卒中後疼痛など)
(3)それ以外の痛み(頭痛、婦人科の病気など)――がある。


なぜ、完全に治すことが難しいのか。
老化による関節の変形や神経の障害は元通りにできない
▽痛みが起きる仕組みが完全には解明されていない――などが理由だ。
投薬や運動で改善は望めるが、必ず治るわけではない。
原因によって診療科が異なることや、
痛みを周囲に理解してもらいにくいことも、患者を苦しめる。



中でも、治療を難しくしているのが、心因的な痛みだ。
牛田教授らが、腰痛のある人とない人に、
腰痛を起こしやすい重い荷物を持ち上げる動作の映像を見せたところ、
腰痛のない人は何も感じなかったが、
ある人たちは痛みや不快感を持った。
牛田教授は「梅干しを見ただけで酸っぱさを思い出し、
唾が出るように、明確な炎症や障害がなくても
痛みを感じることがあるようだ」という。
「気のせい」と思われがちだが、このような痛みも患者にとっては深刻で、
長引きやすい。精神医学や心理学の専門家による早期の治療が効果的だが、
ほとんど実施されていない。



   □   □



米国の調査では、慢性の痛みに悩む米国人患者は成人の約1割、
経済損失は年約9兆円と推定されるという。



厚労省の報告書は「慢性の痛みは患者の生活の質を著しく低下させる一方、
有効性が乏しい治療が実施されるなど、
適切な治療がされていない」と国内の現状を分析。
総合的に治療を進めるチーム医療の体制構築や、啓発の重要性を訴えた。



厚労省は来年度から慢性の痛みに関する研究班を設置するため、
1億3000万円を予算案に計上した。
慢性の痛みに苦しむ患者の人数や痛みの原因を解明する大規模調査、
手術後などにも痛みが残る患者の実態調査などが始まる。



牛田教授は「調査結果は、慢性の痛みの実態把握や、
緩和できない痛みを和らげる研究に生かしたい。
医療者自身も痛みの仕組みを正しく理解し、
患者本人に分かってもらえるようにすることが必要。
将来は、我々のような総合的なセンターが
全国に整備されることを目指したい」と話す。
この現実を変えられるのが、
トリガーポイント療法だと考えています。
2月16日発売のわかさ4月号は、
トリガーポイント療法特集だそうです!!
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このようにメディアにも多く載るようになってきたので、
トリガーポイントの認知度が上がると思います。
これを読んだ患者さん達の期待に、
応えられるように、私は全力を尽くします!!
TPをうたっている治療家さん達も、
頑張りましょうね!!!
では、また♪

今日は、専門学校の友人であり、
TP仲間のT先生が見学に来ました。
T先生は、今年中に開業するとのことで、
只今いろいろと準備をしているそうです。
彼とは同期であり、10年近い付き合いがあるので、
言いたいことはなんでもいえます。
以前、食事をしたときにいろいろと熱く語ったので、
開業にやっと本気になってくれたみたいです(笑)
才能がある人がくすぶっている姿は
腹が立ちますからね(笑)
これからも、お互い切磋琢磨していきたいです。
今日は、二時間で四名ほどの治療の現場をみていただきました。
まぁ、細かい事は言わなくてもわかっていると思いますので、
淡々と私は治療をしていました。
開業後のイメージが湧いてきたと言ってたので、
少しは、T先生のお役に立てたかなと思います。
ひとりでも多くの患者様のお役に立つには、
ひとりでは限界があります。
私はひとりで診れる限界で、満足はできませんので、
ひとりでも多くの治療家を育て、仲間を作らないと、
使命を果たせません。
その為には、私の経験、知識、情報を仲間と共有し、
患者様へ情報を発信する必要があります。
そして、TP専門の治療院を建設して、環境も整える必要があります。
私にとって今年から、本格的に夢が形になる年です!
気合いが入ります!!
師匠、MTPのスタッフメンバー、
これからも一緒に頑張っていきましょう!!!
よろしくお願いします!
では、また♪

ほねつぎ大学
http://www.hone-u.com/
なんと、来年黒岩共一先生の、
セミナーが東京であります。
なかなか、黒岩先生が東京に来ることは、
少ないので是非参加しようと思います。
来年が楽しみです♪
興味がある先生達はHPを見てください。
では、また♪

実は、最近のマイブームの筋肉です(笑)
どこの筋肉かと言いますと、
下記の図の濃い赤色の部分です。
2010121512110000.jpg
慢性的な頚肩コリの方で、
肩甲挙筋、僧帽筋、板状筋、頭半棘筋、乳突筋などを治療して緩めても、
なかなかスッキリしない場合は、この筋肉が原因のことが多いです。
特に数年来の頑固な肩コリ、首こりは、この筋肉を治療すると効果的です。
なおかつ下記の症状がでている場合は、かなりこの筋肉が怪しいです。
「首の横がつらい」
「耳の奥が痛い」
「下顎周りが腫れている」
「扁桃腺が腫れている感じがする」
「歯が痛い」
※検査で異常がないことが前提のお話しです。
本日、来院のOさんも、
なかなか変化がでなくなってきたので、
この頭最長筋を疑い、
前回からがっつり治療したら、
劇的に変化しました!
触ると乳様突起から背部まで、
一本スーッと硬いスジがあります。
そこが、触って気になったら治療してみるべきですよ。
かなり効果的だと思います。
治療家のみなさん、お試しあれ。
では、また♪

 

 

 

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