右膝外側痛+腰痛 - 臨床症例

本日は、右膝外側痛+腰痛の症例を書きます。
年齢:40代
性別:男性
職業:GS所長
主訴:右膝外側痛+腰痛
動作検査:仰向け(+)歩行(+)階段(+-)
仕事中(+)あぐら(+)屈曲(+)伸展(+)
鋭痛(+)左足底の魚の目(+)正座(+)
夜間痛(+)
その他:10年前からずっと右膝外側が痛く、
痛くなるたびに、整形外科、鍼灸院、整骨院、マッサージ院で、
治療をうけてきた。治療すれば楽になるが、
スッキリ良くはならなかったとのこと。
今回は1週間前に歩き過ぎた為に、症状が悪化した。
整形外科では関節炎と診断された。
シップと痛み止めを飲んだが効果がないため、
当院をご紹介されて来院されました。
治療部位:起立筋、多裂筋、ハムスト、大腿四頭筋、腸脛靭帯、腓腹筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:膝は少々治療期間がかかる旨を伝え、
最初の3~4回ぐらいは間をつめて、来院してくださいと伝えました。
1回目:ペ10→4。けっこう良くなって驚いている。痛む場所が移動した。
膝窩(+)正座(+-)腸脛靭帯(+-)
2回目:ペ10→3。かなり楽になった!夜間痛(+-)
まだ、不安が残る。
3回目:ペ10→1。良好!夜間痛(-)不安(-)仕事中も痛くない。
4回目:良好。右膝の張り感が残るレベル。
一週間空けてみることに。
5回目:良好。こんな短期間で良くなったのは初めてとのこと。
6回目:肩コリもあるのでそちらの治療に変更。
7回目:全身のメンテナンスに変更。
その後、1~2週間に一度のペースで予防治療を継続しました。
12回目:膝の痛みが戻ってこないことに驚いている。
16回目:魚の目もいい感じで、痛みがなくなった。
20回目:肩、腰も良好。仕事の疲れがあるのみ。
26回目:2週間空けても良好なため、終了。
治療期間:5回目で、3週間です。
      
             
コメント
膝の痛みは、なかなかやっかいなことが多いです。
ですが、靭帯や腱を治療することにより、
かなり改善する例も多いです。
患者さん曰く、
「他の治療院では、靭帯や腱などを、
治療されたことがなかった。
だいたい膝の痛みは、魚の目が原因と言われてきたから、
魚の目が治らない限り、膝は良くならないとさんざん言われた。
魚の目の治療もしてくれたのは先生が初めてだったよ。
もっと早く来ればよかったな~。
うちの社長も先生を信頼しているから、
痛みで困っている方がいたら、どんどん紹介するからね!」と
おっしゃっていただけました。
お役に立てて、大変光栄です。
筋肉の治療も大事ですが、
靭帯や腱にも、トリガーポイントはできます。
正直、靭帯や腱の治療は、指ではできません。
そこが痛みの原因の場合は、
TP鍼治療しか選択肢はありませんので、
長い間、痛みで苦しんでいる方や、
どこに行っても改善しない方は、
是非、当院にご相談ください。
では、また♪

 

 

 

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