腰痛4 - 臨床症例

本日は、腰痛の症例を書きます。
年齢:10代
性別:女性
職業:中学生(テニス部)
主訴:腰痛(右>左)
動作検査:立位(+)座位(-)前屈(++)
入浴後楽(+)部活中(+)後屈(+)
階段(-)回旋(+)寝てる時(+)
その他:1か月前から症状がでていた。
我慢しながらテニスをやっていたが、
そろそろ限界になってきたとのこと。
一週間後にテニスの県大会があるので、
その時までになんとかならないかと、
お母さんに連れられて来院されました。
治療は初めてとのこと。
治療部位:多裂筋、起立筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:大会までの間に、
3回ほど続けて治療をうけてくださいと伝えました。
1回目:ペ10→5。けっこう楽になった。痛みが移動した。
2回目:ペ10→0。痛みがなくなったので様子をみることに。
※後日、お母さんがご報告にみえました。
無事に大会で試合ができたとのこと。
「全力を尽くして、戦えたので良かった、お世話になりました」
とおっしゃっていただきました。
治療期間:2回目で、3日間です。
      
             
コメント
やはり、中学生は回復が早いですね。
毎回、これだけ早く結果がでれば嬉しいですけどね。
部活をやっている子は、
筋肉にそうとう負担がかかっている事があるので、
鍼治療に抵抗がなければ、
鍼で身体のメンテナンスをしながら、
部活をやるとパフォーマンスが上がると思います。
スポーツ障害でお困りの方は、
是非、当院にご相談ください。
皆様のご参考になれば幸いです。
では、また♪

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