坐骨神経痛4 - 臨床症例

本日は、坐骨神経痛4の症例を書きます。
年齢:40代
性別:男性
職業:デスクワーク
主訴:左坐骨神経痛
動作検査:前屈(+)同姿勢(+)伸展(+)車の運転(+)
歩行(-)立ちあがり(+)仕事中(+)腰痛(+)
ストレス(++)靴下履く動作(+)座位(+)
その他:7日前に過度に筋トレをした後から痛みだした。
かかりつけの整体院に3回通ったが、まったく変化がないため、
HPで当院を知り来院。
治療部位:起立筋群、多裂筋、中殿筋、小殿筋、ハムスト、腓腹筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:3~4回までは週二回通院してくださいと伝えました。
ストレスが強かった為、少々治療期間がかかる旨も説明しました。
1回目:ペ10→9。ほとんど変化なし。前屈(+)
2回目:ペ10→9。座位(+)あぐらも痛い。
3回目:ペ10→8。治療後2~3日は楽だったがまだつらい。
4回目:ペ10→7。少しづつ楽になってきた。可動域アップ。前屈(+)
5回目:ペ10→6。だいぶ改善あり。身体が固くて伸びない感じになってきた。
1週間空けてみることに。
6回目:ペ10→5.5。前屈がまだ残る。ストレスも軽減。
7回目:ペ10→4.5。確実に良くなってきた。前屈も改善あり。
8回目:ペ10→3.5。だいぶ良い。
2週間空けてみることに。
9回目:ペ10→2.5。日常生活(-)筋トレも再開している。
10回目:10→1。良好。
11回目:3週間空けても良好な為、終了。
治療期間:8回目までで、1ヶ月です。
      
             
コメント
今回は、オーバーユースとストレスが重なり、
痛みとして発症した症例でした。
心に強いストレスがかかると、
身体に痛みとしてでてきます。
こんな世の中ですので、
誰しもなにかしらのストレスを抱えています。
そのストレスを解消することも、
痛み&シビレ治療には大切です。
TP鍼治療は、筋肉も緩められますし、
自律神経にもいい影響を与えられますので、
ストレスからくる疾患にも有効だと考えています。
ストレス性の痛みは少々時間がかかりますが、
きっと楽になりますので、この症例を参考にしてください。
では、また♪

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