右肩甲骨内側の痛み - 臨床症例














今日は、右肩甲骨内側の痛みの症例を。
年齢:50代
性別:男性
職業:歯科技工士
主訴:右肩甲骨内側痛
動作検査:右側屈(+)自発痛(-)右回旋(+)前屈(-)後屈(-)
肩関節動作(-)シビレ(-)挙上(+)
       
その他:ゴルフをよくやっているので、
その疲れで痛めたのかもとのこと。
3日前からかなり痛いとのこと。
治療部位:肩甲挙筋、僧帽筋、菱形筋、板状筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:通院するには遠いいが、
三回まで間をつめて通ってほしいと伝えました。
1回目:ぺ10→7。リバウンドなし。改善あり。
2回目:ペ10→0。痛みなし。違和感が残る程度。
3回目:肩甲骨は良好。太ももの裏の張り感とダルさが気になりだした。
痛みがないので一旦、休憩するとのこと。
一ヶ月後、再度来院。
4回目:一ヶ月経つがかなり良い。ゴルフをすると下肢がダルイ程度。
5回目:全体的に良好な為、終了。
治療期間:3回目までで一週間。
5回目までで1ヶ月と13日で完治。
コメント
今回のケースは、オーバーユースからくる痛みでした。
痛めてから早めに来院していただいたのでいい結果がでました。
痛みは、冷え、オーバーユース、ストレス、運動不足、長時間の同姿勢などで、
悪化しますので、注意が必要です。
今の時期は寒いので、
ホッカイロを貼ると痛みの予防になるのでオススメです。
では、また♪  

 
 
 
アクセス方法
車:駐車場4台完備(一番おすすめです)
バス:新越谷駅、越谷駅、吉川駅より約20分、大相模保育所バス停から徒歩1分
電車:最寄り駅 越谷駅または越谷レイクタウン駅(徒歩30分以上)
自転車、バイク:止めるところあり
 
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TEL:048-984-7525