小林由磨 紹介

プロフィール

 

氏名小林由磨(こばやしゆうま)
出身地東京都文京区
家族独身
趣味仕事、お酒、筋トレ
好きな食べ物なんでも美味しく食べます
座右の銘Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.
免許鍼灸師、トレーニング指導士
所属学会一般社団法人 日本超音波鍼灸協会 スタッフ

一般社団法人 日本整形内科学研究会 関東ブロック運営委員

略歴平成23年
・日本工学院鍼灸科にて森田義之先生の講義を受ける
・臨床トリガーポイント研究会 セミナー参加

平成24年
・はり師、きゅう師免許習得
・相模原市 橋本みなみ整骨院 入社
・臨床トリガーポイント研究会 加入
・臨床トリガーポイント研究会 第1~2期 Cライセンス 助手
・臨床トリガーポイント研究会 第1期   Bライセンス 助手
・臨床トリガーポイント研究会 幹部候補生練習会 リーダー

平成25年
・臨床トリガーポイント研究会 第3期   Cライセンス 助手
・臨床トリガーポイント研究会 第4期   Cライセンス 講師
・臨床トリガーポイント研究会 第1~2期 Bライセンス 助手
・セイリン東京営業所 TP初級入門セミナー 講師
・臨床トリガーポイント研究会 幹部候補生練習会 リーダー

平成26年
・相模原市 橋本みなみ整骨院 退社
・越谷市 よしむら鍼灸治療院 入社
・臨床トリガーポイント研究会 第5期 Cライセンス 講師
・臨床トリガーポイント研究会 第2期 Bライセンス 助手・補佐
・セイリン東京営業所 TP初級入門セミナー 講師
・トリガーポイント鍼療法セミナーin福島  講師
・臨床トリガーポイント研究会 MTP塾発足 塾長就任

平成27年
・臨床トリガーポイント研究会 第6期 Cライセンス 講師
・臨床トリガーポイント研究会 第2期 Bライセンス 助手
・新横浜呉竹専門学校卒後研修特別講義 講師補佐
・臨床トリガーポイント研究会 MTP塾 塾長

平成28年
・臨床トリガーポイント研究会 卒業
・日本超音波鍼灸協会     加入
・日本超音波鍼灸協会 エコーハンズオンセミナー 講師

平成29年
・MPS研究会 ベーシックセミナー膝 IN群馬   講師アシスタント
・MPS研究会 ベーシックセミナー腰 IN東京   講師アシスタント
・MPS研究会 ベーシックセミナー肩 IN群馬   講師
・MPS研究会 ベーシックセミナー腰 IN名古屋  講師
・日本超音波鍼灸協会 エコーハンズオンセミナー 講師
・日本超音波鍼灸協会 エコー体験会       講師
・日本超音波鍼灸協会 ファシアリリースコース  講師
・よしむら鍼灸治療院移転拡大、bright鍼灸院へ名称変更

平成30年
・MPS研究会 ベーシックセミナー膝 IN奈良      講師
・MPS研究会 アドバンスセミナー肩 IN群馬      講師
・日本超音波鍼灸協会  ファシアリリースコース     講師
・日本超音波鍼灸協会  会員限定勉強会        メイン講師
・日本整形内科学研究会 関東ブロック運営委員就任
・日本超音波鍼灸協会  エコー1Dayセミナー 首    メイン講師
・日本超音波鍼灸協会  エコー1Dayセミナー 腰    メイン講師
・日本超音波鍼灸協会  ファシアリリース1Dayセミナー 講師
・日本整形内科学研究会 アドバンスセミナー肩 IN東京  アシスタント
・日本超音波鍼灸協会  エコー1Dayセミナー 腰下肢  メイン講師

平成31年ー令和1年
・日本超音波鍼灸協会 会員限定エコー勉強会1〜8回  メイン講師
・日本超音波鍼灸協会 ファシアリリース勉強会1〜9回 講師

小林ストーリー

初めまして、東京都文京区出身の小林由磨です。

釣り一家に生まれ、祖父や父の影響で幼いころから釣りが大好きでした。

昔から「ハマったらとことん」で、色々なものに手を出すより、

一つのことをとことん極める性格であったため、「次はいつ釣りに行くの?」といつも家族を困らせていました。

幼稚園から中学校までの写真のほとんどは釣竿を持っています(笑)

高校では最年少で船舶免許まで習得し、一時期のあだ名が「船長」になったこともあります(笑)

そんな環境で育ったおかげで釣りの大会で何度か優勝するという貴重な経験をさせてもらえました。

 

 

私が鍼灸師を目指したきっかけは陸上競技短距離走で右膝を痛めたことでした。

中学3年から陸上を始め、陸上競技短距離走一筋の学生生活を送りました。

実は足の速さは中学までは後ろから数えた方が早かったのですが、努力をし続けることで少しずつ縮まっていく記録に毎日の練習が楽しくて仕方ありませんでした。

高校の体育祭では毎年100m走にエントリーしました。

1年生時は予選敗退、2年生時は決勝進出、3年生時は優勝と、高校最後に校内1位の記録を持つことができました。

この陸上競技の経験から「継続することの大切さ」を学べたと思います。

 

そして大学3年時、7年間続けた陸上競技で右膝を痛めました。

いつもなら少し安静にしていればまた走れていましたが、この膝痛だけは今までのものとは違い悪化の一途。

様々な病院や治療院へ行き、やれるだけの治療を行いました。

しかしどこへ行っても原因不明、骨に異常はないと首を傾げられました。

練習に出ても見学と補助のみ。合宿に行っても筋トレと記録測定係。

この痛みがなければ走れるのに。こんなところで休んでいる場合ではないのに。

痛みで走れない日々が続き、焦りは諦めに変わりつつありました。

そんな中、ただ一院だけ、私の症状と向き合い誠実に施術してくださった鍼灸師の先生がいました。

その先生のお陰で騙し騙しでもなんとか競技を続けることができました。

 

陸上競技を引退後、今度は私が治す側に回ろうと思いました。

怪我をした選手を1日でも早くグラウンドに戻してあげたい。

痛みに苦しんでいる人を、あの先生のように誠実に治療したい。

その想いで鍼灸師になる決心をしました。

 

私の施術家としての転機は鍼灸専門学校3年時、森田義之師匠との出会いです。

当時このまま卒業して鍼だけで患者さんを助けていけるのか、自身が生活していけるのかを悩んでおりました。

自分と患者さんの人生を預けられる自信がなく、様々なセミナーへ赴きましたが自信を確信に繋げられるものを見つけられませんでした。

そんな時、森田義之師匠のトリガーポイント鍼治療を受け、その悩みは吹っ飛びました。

すごい!!この治療法になら人生をかけられる!!

 

専門学校卒業後はトリガーポイント鍼療法を実践している整骨院で働きながら毎週、森田先生のトリガーポイントセミナーで助手をさせていただきました。

セミナー助手後は毎回、当時住んでいたワンルームアパートに下積み仲間3人で集合し、セミナー内容の復習、アウトプットを試行錯誤ながら行い続けました。

 

下積み仲間3人は鍼はまだ下手くそで、「痛いのはお互い様」と遠慮なしにお互いを実験台に鍼を打ち合いました(笑)

本人達には絶対に言えませんが、彼らは今でも私にとってかけがえのない存在です。

その日々を記したノートはグチャグチャな殴り書きながら、宝物です。

 

臨床現場に出て知ったことは、現在の慢性疼痛の現実です。

どこへ行っても痛みが取れない、痛みの原因がわからない。

過去の自分のように、焦り、不安、諦めの感情を抱いている方が本当に多くいることを知りました。

この頃から自分が鍼灸師として為さねばならない使命を意識し始めました。

 

平成26年10月、縁あって兄弟子にあたる吉村先生の元で一緒に治療ができる機会をいただけました。

吉村先生の元に勤めさせていただけることは鍼灸師として日本にこれ以上の環境はありません!

最高の師匠最高の仲間最高の環境に恵まれたことに心から感謝いたします。

現在は日本超音波鍼灸協会の講師として患者様のため、鍼灸師のため、社会のために微力ながら活動させていただいております。

 

私の鍼灸師としての理念は

いい仕事をすることで結果を出し続け、人に感動を与えられる人間になり、一人でも多くの患者様の救いになること。

 

上記を実現するため、人と人との繋がりを大切にし、常に努力をし続け、一人ひとりの患者様と真摯に向き合い誠心誠意の施術をさせていただくことを誓います。

 

 

 

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