鍼灸の不適応疾患について - BLOG

こんにちは!

スタッフの小林です。

 

本日のブログは

鍼をやらないほうがいい身体の状態について

解説させていただきます。

 

もし下記のように鍼灸不適応と判断した場合は、

提携の医療機関か、かかりつけの病院に宛てて

御高診願いというものを書かせていただいております。

 

 

 

 

【炎症がある場合】

炎症がある場合は鍼によって炎症反応が促進され、

痛みが増してしまう場合があります。

bright鍼灸院では超音波エコーを用いて炎症がないか確認した後に

鍼を打つように徹底しております。

 

 

【悪性腫瘍の可能性を感じた場合】

鍼によって血流循環が良くなってしまうと

悪性の細胞の増殖を促してしまいます。

悪性腫瘍による痛みの出方と運動器による痛みの出方には

それぞれ特長がありますので、しっかりお話を聞かせていただき、

怪しいと判断した場合は提携の医療機関をご紹介させていただきます。

 

 

【肩関節が完全に拘縮してしまっている場合】

肩関節の拘縮に対し、鍼で治そうとすると長い時間と金額がかかってしまいます。

そのような強い癒着がみられる場合は

拘縮治療を適切に治療してくれる病院を紹介させていただいております。

 

 

【一度検査をしたほうが良いと判断した場合】

病院でのレントゲン、MRI検査をうけておらず、

構造的な部分が痛みの原因である可能性がある場合は

まず検査をお勧めすることがあります。

 

 

【風邪で熱が37度以上ある場合】

鍼を打つことで免疫反応が亢進され、急な発熱反応が起こる事があります。

熱が37度以上ある場合は風邪症状が落ち着き、熱が下がってからの施術をお薦めしております。

 

 

【上記以外の何か重大な病気、外傷が隠れている場合】

上記以外の内臓の痛みや骨折が疑われる場合も鍼灸施術の不適応となります。

これらには発見が難しい疾患もありますが、

患者様の主観的情報、問診から得られた客観的情報、超音波エコー観察から

精度の高いスクリーニングを心がけております。

 

 

患者様が安心して鍼を受けられるように

bright鍼灸院では上記のような

鍼施術をやらないほうがいい場合の見極めに力を注いでおります。

 

何かあった時にはbright鍼灸院に相談しようと言われるような鍼灸院を目指し、

努力を怠らず精進します!

 

 

スタッフ 小林

 

 

******************

bright鍼灸院
院長 吉村亮次
TEL:048-984-7525
休診日:木曜日
越谷市南越谷4-12-7 エクセル南越谷101

******************

〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷4-12-7 エクセル南越谷101

TEL:048-984-7525

JR武蔵野線 南越谷駅南口から徒歩2分

東武伊勢崎線 新越谷駅西口から徒歩1分

google mapを開く
メールをする
Web予約をする
問診票をダウンロードする
TEL:048-984-7525