自律神経ってなんだろう?② - BLOG

 

こんにちは!

スタッフ大城です。

 

前回は、自律神経の役割についてご説明しました。

 

本日は、

・自律神経が乱れる理由、

・身体を整える方法

について書いていきたいと思います。

 

日本には四季がありますが、

特に季節の変わり目は体調を崩す方が多くいます。

 

寒暖差の激しい場合や、

新学期や新生活のスタートなど、

自分が感じている以上に日々ストレスを感じている可能性があります。

 

不安や恐怖、過度な緊張が続くと、交感神経(活動モード)が働き続けます。

筋肉が緊張し続けてしまうので、肩こりや腰痛などの症状に繋がりやすくなります。

 

意識しないで身体が自然と行っていた

交感神経と副交感神経の切り替えがうまく出来なくなった状態。もしくはその逆のパターン。

 

それが自律神経の乱れなのですm(_ _)m

 

自律神経が乱れると様々な症状が出ますが、それも人によって個人差があります。

 

・痛いわけではないけど調子が悪い

・なんだか身体が重だるくて・・

・症状に対して不安を感じている

 

そういう【サイン】を見逃さない為にも

まずは普段の生活から出来ることを行っていきましょう。

 

 

具体的に自律神経を整える方法は以下になります。

 

・生活習慣の見直し(運動・食事・睡眠)

・入浴法

・ケア・メンテナンスとして治療を受ける

 

 

運動は激しく行うのではなく、

ウォーキングやサイクリング、水泳など程よい疲労感を感じるレベルの運動です。

自分のペースで行える、継続できる運動が好ましいと思います。

 

食事では、発酵食品や食物繊維が多い食べ物もいいですね(^^)

食べ過ぎるのではなく、何でも程々に食べるようにしましょう。

水分摂取も重要ですが、これが出来てない方が非常に多く見受けられます。

これからの時期は暑くなっていきますが、冷やしすぎないように意識していきましょう。

 

睡眠は寝る時間を決め、それまでにやることを済ませましょう。

同じリズムで寝る・起きることで余計なストレスを軽減します。

夜遅く起き、朝はギリギリまで寝ているという方は寝る時間・起きる時間を5分ずつ早めていくなど

少しずつ改善できるといいですね(^^)

 

 

入浴はシャワーで済ます方が多いと思いますが、湯船に浸かることも1つのリラックス方法です。

心地よいぬるめの温度(38~40度)で長風呂にならない程度に浸かる習慣を身につけましょう。

 

以上が自律神経を整える内容になりますが、あくまでも例であり、これが全てではありません。

また自律神経症状の中にはまれに似たような病気が潜んでいる可能性も

ありますので、心配な方は専門医に相談されることをおすすめいたします。

 

長くなってしまいましたので、次回ブログにケア・メンテナンスとして

治療を受ける方法について説明したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※沖縄の海です。(加工なし)

 

スタッフ 大城

 

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bright鍼灸院
院長 吉村亮次
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