短距離走でのスポーツ障害③ シンスプリント - BLOG

こんにちわ、スタッフの小林です!

今回の短距離走でのスポーツ障害はシンスプリントについてです。

 

陸上経験者ならかなりの人が経験したことがあるのではないでしょうか?

(小林もずいぶん苦しめられました・・・)

 

シンスプリントとは正式名称『脛骨過労性骨膜炎』と呼ばれ、

スネの内側下方1/3に痛みが出る症状です。

 

 

シンスプリント初期では練習始めで痛く、身体が温まってくると症状が軽減という特徴があります。

それが重度になるとアップが終わっても練習中常に痛みがある状態に進行します。

 

原因としてはオーバーユース、硬い地面での練習、シューズ問題、練習日数などが挙げられます。

俗称『新人病』とも呼ばれ、新入部員が急激な運動量の増加により発症することが多いです。

 

シンスプリントを治すためには

膝下の筋肉の柔軟性を向上させることが第一となります。

 

bright鍼灸院での治療としましては

まずヒラメ筋を中心としたふくらはぎの浅部の筋肉をリリースし、

表層の柔軟性を向上させます。

 

そして後脛骨筋、長趾屈筋などの深部の筋肉を

エコーで観察しながら鍼で的確にアプローチすることによって

最小限の刺激で最大限の効果を狙っていきます。

 

普段のセルフケアとしましては入念なウォームアップ、クールダウン、

柔軟、練習直後のアイシングを行ってください。

練習中常に痛むまで進行しているようでしたら

練習を足首の動きがつかない内容(エアロバイク、体幹トレーニングなど)に変更する必要があります。

 

ちょうどこれからの時期に増えてくる症状なので、

心当たりのある方はお気軽にご相談ください!

 

 

スタッフ 小林

 

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院長 吉村亮次
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