スポーツ③ - BLOG

こんにちは!

 

前回は【予防】についてお伝えしましたが、

本日は鍼灸師とスポーツの関わりについて

すすめていきたいと思います。

 

先日、このような記事が

ヤフーニュースに掲載されました!

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000010-mai-life

 

 

【野球肘】

 

日本では約半数近くのの小学生が

肘の痛みを経験しているとの報告があり、

世界的にも以上な数値だそうです。

 

記事には日本とメキシコの指導法の違いについて

書かれていますが、ここには日本が

抱えているスポーツ障害の現状がみえてきます。

 

私達が普段の臨床で使用している

超音波エコーは、肘がどのような状態に

なっているのか、観察することが可能です。

 

ちなみに下のエコー画像、

左が野球少年だった大城の右肘 (11歳で野球肘になりました。)

右が小林先生の正常な右肘の画像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左の私の画像には

明らかにおかしな突起のようなものがうつっています。

これは肘を使いすぎて

関節を支えている靭帯が骨を引っ張り、

その一部が剥がれた状態(裂離骨折)です。

 

 

エコー画像をみると、

 

投げ方が悪かったのか、

かばって投球していたのか、

オーバーユース(使いすぎ)だったのでは?

 

と改めて考えさせられましたm(_ _)m

 

私は当時1ヶ月半ほど投球出来ず、

大変悔しい思いをしましたが、我慢したおかげで

その後は一度も

肘の怪我に悩まされることはありませんでした^^;

 

大人になってからも再発することなくプレー可能です(^^)

 

スポーツ①でも書きましたが、プロの球団には

鍼灸師が所属しており、コンディション調整や

状態を維持するために鍼治療を行うことがあります。

 

プロ野球選手も鍼治療を行います。

 

もちろん

全ての治療を鍼で行うわけではなく、

出場する試合に合わせて各自様々な治療法を

用いて調整していきます。

 

自分に合う治療法を知っているので、

選手からの要望も様々なんだとか(^^)

 

私達bright鍼灸院ではエコーを使用し、

軟部組織(筋肉・筋膜・靭帯など)を描出した 状態で治療を行います。

安心・安全に鍼治療が可能です(^^)

 

鍼による治療も大事ですが、

学童期からの徹底した指導により、

投球制限を設ける必要性を感じます。

 

未来ある野球少年・少女が

肘の痛みで野球を断念することがないように、

大切なのは【予防】です。

 

投球制限、ケア、負担のないフォームの獲得など

予防法も様々です。

 

スポーツに携わるすべての方々が楽しみながら

プレーできるように、私達にできることをひとつひとつ

大切におこなっていきたいと思います。♪

 

 

スタッフ 大城

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bright鍼灸院
院長 吉村亮次
TEL:048-984-7525
休診日:木曜日
越谷市南越谷4-12-7 エクセル南越谷101

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