臨床的超音波エコー研究 - BLOG

今回のエコー研究は肩甲下筋の刺鍼についてです。

 

肩甲下筋への刺鍼の際に腋窩の筋腹、小結節停止部を同時に打ちたいなという発想から

肩関節外転・外旋位で結節間溝は正確にどの位置にあるのかを調べました。

 

その結果、肘を90°屈曲させた状態で外旋をかけていった場合、

前腕の向きと結節間溝の向きはほぼ同じ位置に来ることがわかりました。

外転が加わったとしてもこの法則は当てはまりそうです。

 

上腕外転外旋での結節間溝

写真は肩関節85°外転、90°外旋の肢位です。

 

これを指標にすれば、より正確に肩甲下筋を狙えそうです♪

新しい発見があるとワクワクしますね!( ・`ω・´)

 

スタッフ 小林

 

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よしむら鍼灸治療院
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