臨床症例:膝痛 - BLOG

今回の臨床症例はレントゲンを撮っても異常がないタイプの膝痛です。

ご職業がしゃがみ仕事の多い肉体労働ということで、
その動作において負担のかかりやすい筋肉を中心に治療しました。

 

年齢:40代

性別:男性

職業:肉体労働(しゃがむ姿勢が長い)

主訴:膝内側痛(左>右)

症状:2ヶ月前から膝が痛くなり、だんだん悪化している。
しゃがむ(++)階段下り(+)ズーン(+)風呂楽(+)夕方>朝

その他:レントゲン検査異常なし、しゃがむ姿勢が長い 過去に半月板損傷あり

治療方法:トリガーポイント鍼療法

治療部位:半腱様筋、半膜様筋、内側広筋、内側側副靭帯

治療計画:エコー観察、動作検査の結果、筋肉に問題があると説明し、
痛みが強いうちは週に2回来院してくださいと伝えました。。

 

1回:うつ伏せにて刺鍼。超音波エコー使用。響き少々あり。
2回:ペインスケール10→5。
3回:ペインスケール10→5、スキーをするまではかなり良かった。響きあり。
4回:ペインスケール10→左3、右2。深く曲げると(+)
5回:ペインスケール10→1。問題なく仕事ができている。

 

治療結果
5回目時点で18日です。
4回目時点で痛みの場所に変化があり、
膝蓋靭帯も一緒に治療したところ、更なる改善が見られました。
現在は2週間に1回メンテナンスとして通院されています。

 

レントゲンで異常がない関節痛は、周りの軟部組織が原因の可能性があるので、
お悩みの際には是非ご相談ください。

 

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よしむら鍼灸治療院
院長 吉村亮次
TEL:048-984-7525
休診日:木曜日、祝日
越谷市南越谷4-11-16サンパサニア202

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