臨床症例:腰痛2 - 臨床症例

今日は腰痛の臨床症例です。

腰痛は罹患頻度が肩こりに次いで高く、しかしながらその原因は様々です。
今回はその中でも筋筋膜性疼痛由来の腰痛の症例を紹介します。

 

年齢:50代

性別:男性

職業:デスクワーク

主訴:4ヶ月前からの腰痛

症状:座位からの立位(+) 同じ姿勢が続く(+) 後屈(+) 左回旋(+)

その他:整形外科に4ヶ月通院。レントゲン異常なし。

治療方法:トリガーポイント鍼療法

治療部位:腰部多裂筋 腰方形筋 脊柱起立筋

治療計画:最初は週に2回来院して、その経過次第で週に1回診させて下さい。
おそらく4回以内に良くなると思いますと説明しました。
1回:多裂筋、腰方形筋、腰部起立筋に刺鍼。

2回:ペインスケール10→5。腰よりお尻が気になるようになった。動作痛(-)違和感(+)

3回:ペインスケール10→1.2。違和感(+)まだゴルフをするのは怖い。

4回:腰の真ん中の重さ。あと少し。
右肩関節が気になる。外旋(+)外転110°(+)棘下筋に刺鍼。

 

 

治療結果
4回目まで3週間です。
3回の治療で痛みなく日常生活ができるようになりました。
現在は趣味のゴルフを心配なくできるよう継続治療中です。

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