神経の再生 - BLOG


損傷した視神経を再生 脳や脊髄に応用も、大阪大


2011年3月2日   提供:共同通信社
 損傷すると回復が難しいとされる視神経を、
神経細胞にある特定の酵素の働きを抑えて再生させることに
大阪大や東北大のチームがマウスで成功し、
1日付の欧州科学誌エンボジャーナル電子版に掲載された。




 大阪大の山下俊英(やました・としひで)教授は
「脳や脊髄などの中枢神経の再生にも応用でき、
視神経だけでなく、事故による脳挫傷や脊髄損傷などの
治療薬の開発につながるかもしれない」としている。


 チームは、神経細胞で働く酵素「SHP」が
神経の再生を妨げていることを発見。
生後8週のマウスの視神経を損傷させた上で
眼球にSHPの働きを抑える物質を投与したところ、
2週間後には視神経が再生した。



 SHPは神経細胞内で再生を阻害するタンパク質とくっついて一緒になり、
再生を促すタンパク質の働きを抑えていた。
SHPの働きを抑えると再生を促すタンパク質の働きが
1・4倍活発になることも判明した。



 神経の再生には、再生を妨げるタンパク質を働かなくするとともに、
再生を促すタンパク質を活発にすることが必要で、
SHPを阻害すれば両方が可能という。



今日のニュースで発見しました。
これが、実際に活用されれば、
本当に素晴らしい事です!!
神経因性疼痛の患者さんも、
痛みから解放されて、
そして、私を含め失明してしまった、
沢山の方達も、また目が見えるようになるかもしれません!
将来は、悪くなった臓器は交換できるようになったり、
再生できるようになりますね(笑)
医学の進歩で寿命が延びると思いますので、
日本が破綻しないように、祈るのみです。
こういう希望が持てるニュースは、いいですね♪
では、また♪

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