ips細胞 - BLOG


iPSから骨や筋肉のもと マウス体内で作製、近畿大


2011年2月22日   提供:共同通信社







 さまざまな細胞になることができるヒトの
人工多能性幹細胞(iPS細胞)をマウスに移植し、
骨や軟骨、筋肉などのもとになる「間葉系幹細胞」を
効率よく作る方法を近畿大医学部(大阪府大阪狭山市)の
チームが開発し、21日発表した。


 
従来、iPS細胞から目的の細胞を得るには、
化学物質を含む液中で培養するのが一般的。
福田寛二(ふくだ・かんじ)教授は
「生体内で作らせると本来の環境に近いため、
簡単に、より質の高い細胞を得られ、
骨の再生医療や薬効試験に
広く利用できる可能性がある」としている。


チームは拒絶反応が起きないようにした
マウスにヒトのiPS細胞を移植。
1~2カ月後、体内でiPS細胞から作られた
直径約2センチの細胞の固まりを取り出し、
ヒトの間葉系幹細胞だけを分離することに成功した。



 この間葉系幹細胞が骨などの細胞になることを確認。
培養する方法では得にくかった膵臓(すいぞう)などの
細胞も得られる可能性が高いという。



 間葉系幹細胞はヒトの体内にあり、
再生医療に向けた研究が進んでいるが、
採取には通常、手術が必要。増殖力が弱く、
十分な量が確保できないなどの課題もある。



今日のニュースででてました。
これからの再生医療が本当に楽しみです。
再生医療が進めば、たくさんの人達が救われる気がします。
現実は、いろいろな問題があるとは思いますが、
一日でも早く再生医療がうけられるようになるといいですね!
いつか私の右目も復活する日が来るかも(笑)
その時を楽しみに、今を生きます!
では、また♪

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